WLCと軽量AP(LWAP)の間で制御・データをトンネリングするプロトコルはどれですか。

Cisco CCNA 200-301「ネットワークアクセス」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / ネットワークアクセス
  1. CAPWAP✓ 正解
  2. LWAPP のみ
  3. GRE
  4. RADIUS
💡 軽量APはCAPWAP(Control And Provisioning of Wireless Access Points)でWLCと接続し、制御(UDP5246)とデータ(UDP5247)のトンネルを確立します。
○ CAPWAP:正解。軽量APはCAPWAPでWLCと接続し、制御(UDP5246)とデータ(UDP5247)のトンネルを確立します。
✕ LWAPP のみ:LWAPPはCAPWAPの前身で現在は標準化された後継のCAPWAPが用いられます。
✕ GRE:GREは汎用トンネルプロトコルで、WLCと軽量AP間の標準トンネルには使われません。
✕ RADIUS:RADIUSは認証・認可・課金用プロトコルで、AP制御のトンネリングには使われません。
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