CCNA / セキュリティ基礎
- RADIUS
- TACACS+✓ 正解
- Kerberos
- LDAP
💡 TACACS+はTCP/49を使い、AAAの各機能を分離するためコマンド単位の認可に向きます。RADIUSはUDPでありパケット全体ではなくパスワードのみを暗号化します。
✕ RADIUS:RADIUSはUDPで認証と認可を結合し、コマンド単位認可には不向きなため誤り。
○ TACACS+:正しい。TACACS+はTCP/49を使いAAAを分離するためコマンド単位の認可ができる。
✕ Kerberos:Kerberosはチケットベースの認証プロトコルでAAA各機能を分離するものではないため誤り。
✕ LDAP:LDAPはディレクトリアクセス用プロトコルで、コマンド単位認可のAAAではないため誤り。