RADIUSに関する説明として正しいものはどれですか。

Cisco CCNA 200-301「セキュリティ基礎」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / セキュリティ基礎
  1. TCPを使用しパケット全体を暗号化する
  2. UDPを使用し認証と認可を1つのプロセスで扱う✓ 正解
  3. Cisco独自プロトコルである
  4. コマンド単位の認可に最も適している
💡 RADIUSはUDP(1812/1813等)を使い、認証と認可を1つのプロセスで結合して扱います。パスワード部分のみ暗号化し、業界標準プロトコルです。
✕ TCPを使用しパケット全体を暗号化する:RADIUSはUDPを使いパスワード部のみ暗号化するため、TCPで全体暗号化は誤り。
○ UDPを使用し認証と認可を1つのプロセスで扱う:正しい。RADIUSはUDPを使い認証と認可を1つのプロセスで結合して扱う標準プロトコル。
✕ Cisco独自プロトコルである:RADIUSはIETF標準のプロトコルでCisco独自ではないため誤り。
✕ コマンド単位の認可に最も適している:コマンド単位の認可に適するのはTACACS+であり、RADIUSではないため誤り。
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