CCNA / ネットワークアクセス
- 全VLANのトラフィックが暗号化される
- ネイティブVLAN間でトラフィックが漏れVLANリークやCDP不一致警告が発生する✓ 正解
- トランクが自動的にアクセスポートになる
- 拡張VLANが使えなくなる
💡 ネイティブVLANが不一致だと、一方のネイティブVLANのタグなしフレームが他方の異なるVLANに渡りVLANリークが起こります。CDPがnative VLAN mismatchを警告します。
✕ 全VLANのトラフィックが暗号化される:ネイティブVLAN不一致で暗号化が始まることはないので誤り。
○ ネイティブVLAN間でトラフィックが漏れVLANリークやCDP不一致警告が発生する:タグなしフレームが異なるVLANに渡りVLANリークが生じ、CDPがmismatchを警告するので正しい。
✕ トランクが自動的にアクセスポートになる:不一致でもトランクが自動的にアクセスポートになることはないので誤り。
✕ 拡張VLANが使えなくなる:ネイティブVLAN不一致と拡張VLANの利用可否は無関係なので誤り。