802.1Qトランクの両端でネイティブVLANの番号が異なる場合に起こる問題はどれですか。

Cisco CCNA 200-301「ネットワークアクセス」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / ネットワークアクセス
  1. 全VLANのトラフィックが暗号化される
  2. ネイティブVLAN間でトラフィックが漏れVLANリークやCDP不一致警告が発生する✓ 正解
  3. トランクが自動的にアクセスポートになる
  4. 拡張VLANが使えなくなる
💡 ネイティブVLANが不一致だと、一方のネイティブVLANのタグなしフレームが他方の異なるVLANに渡りVLANリークが起こります。CDPがnative VLAN mismatchを警告します。
✕ 全VLANのトラフィックが暗号化される:ネイティブVLAN不一致で暗号化が始まることはないので誤り。
○ ネイティブVLAN間でトラフィックが漏れVLANリークやCDP不一致警告が発生する:タグなしフレームが異なるVLANに渡りVLANリークが生じ、CDPがmismatchを警告するので正しい。
✕ トランクが自動的にアクセスポートになる:不一致でもトランクが自動的にアクセスポートになることはないので誤り。
✕ 拡張VLANが使えなくなる:ネイティブVLAN不一致と拡張VLANの利用可否は無関係なので誤り。
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