L3スイッチでSVIによるVLAN間ルーティングを機能させるために必須のグローバル設定はどれですか。

Cisco CCNA 200-301「ネットワークアクセス」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / ネットワークアクセス ・ コマンド問題
Switch(config)#
  1. ip routing✓ 正解
  2. ip route-cache
  3. router on-a-stick
  4. ip cef enable
💡 ip routing でL3スイッチのIPv4ルーティングを有効化しないと、複数SVIを作ってもVLAN間でパケットが転送されません。SVI構成の前提となる設定です。
○ ip routing:ip routing はL3スイッチでIPv4ルーティングを有効化する必須コマンドなので正しい。
✕ ip route-cache:ip route-cache は高速転送キャッシュ関連でVLAN間ルーティングの有効化条件ではないので誤り。
✕ router on-a-stick:router on-a-stick はコマンドではなく構成手法の呼称なので誤り。
✕ ip cef enable:ip cef enable は有効な必須前提コマンドではなくVLAN間ルーティング有効化の要件ではないので誤り。
▶ この分野をクイズ形式で解く