CCNA / ネットワークアクセス
- 全VLANで単一のスパニングツリーを共有する
- VLANごとに個別のスパニングツリーインスタンスを持つ✓ 正解
- VLANをまたいでルーティングを行う
- STPを完全に無効化する
💡 PVST+(Per-VLAN Spanning Tree Plus)はVLANごとに独立したスパニングツリーを動作させ、VLAN単位でルートブリッジや負荷分散を設計できます。
✕ 全VLANで単一のスパニングツリーを共有する:全VLANで単一インスタンスを共有するのはCST/MSTの考え方でPVST+ではないので誤り。
○ VLANごとに個別のスパニングツリーインスタンスを持つ:PVST+はVLANごとに個別のスパニングツリーを持つので正しい。
✕ VLANをまたいでルーティングを行う:PVST+はL2のループ防止でVLAN間ルーティングは行わないので誤り。
✕ STPを完全に無効化する:PVST+はSTPを無効化せず各VLANで動作させるので誤り。