WLCを使わず、各APが単独でSSIDの提供・認証・管理を行う動作形態のAPはどれですか。

Cisco CCNA 200-301「ネットワークアクセス」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / ネットワークアクセス
  1. 軽量AP(Lightweight AP)
  2. 自律AP(Autonomous AP)✓ 正解
  3. メッシュAP
  4. センサーAP
💡 自律AP(Autonomous AP)はWLCに依存せず単体で設定・運用される従来型のAPです。軽量APはWLCにCAPWAPで接続し集中管理されます。
✕ 軽量AP(Lightweight AP):軽量APはWLCに依存して集中管理されるため単独動作の説明ではないので誤り。
○ 自律AP(Autonomous AP):自律APはWLCなしで単独に動作する従来型APなので正しい。
✕ メッシュAP:メッシュAPは無線でバックホールを構成する形態で単独運用の定義語ではないので誤り。
✕ センサーAP:センサーAPは電波監視等の用途で単独動作の定義語ではないので誤り。
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