CCNA / セキュリティ基礎
- 1〜99(および1300〜1999)✓ 正解
- 100〜199(および2000〜2699)
- 200〜299
- 1〜199のすべて
💡 番号付き標準ACLは1〜99、拡張範囲として1300〜1999を使用します。100〜199(拡張範囲2000〜2699)は拡張ACLです。標準ACLは送信元IPのみで判定します。
○ 1〜99(および1300〜1999):標準ACLは1〜99(拡張範囲1300〜1999)を使うので正しい。
✕ 100〜199(および2000〜2699):100〜199(および2000〜2699)は拡張ACLの番号範囲なので誤り。
✕ 200〜299:200〜299はイーサネットタイプコード用ACLの範囲で、標準IP ACLではないので誤り。
✕ 1〜199のすべて:1〜199をすべて標準とするのは誤りで、100〜199は拡張ACLなので誤り。