番号付き標準ACLで使用できる番号の範囲はどれですか。

Cisco CCNA 200-301「セキュリティ基礎」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / セキュリティ基礎
  1. 1〜99(および1300〜1999)✓ 正解
  2. 100〜199(および2000〜2699)
  3. 200〜299
  4. 1〜199のすべて
💡 番号付き標準ACLは1〜99、拡張範囲として1300〜1999を使用します。100〜199(拡張範囲2000〜2699)は拡張ACLです。標準ACLは送信元IPのみで判定します。
○ 1〜99(および1300〜1999):標準ACLは1〜99(拡張範囲1300〜1999)を使うので正しい。
✕ 100〜199(および2000〜2699):100〜199(および2000〜2699)は拡張ACLの番号範囲なので誤り。
✕ 200〜299:200〜299はイーサネットタイプコード用ACLの範囲で、標準IP ACLではないので誤り。
✕ 1〜199のすべて:1〜199をすべて標準とするのは誤りで、100〜199は拡張ACLなので誤り。
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