CCNA / セキュリティ基礎
- エントリは記述順に上から評価され、最初に一致した行で処理が確定する✓ 正解
- 最も具体的なエントリが自動的に最優先で評価される
- 末尾には暗黙のpermit anyが存在する
- 1つのインターフェースの同一方向に複数のACLを同時適用できる
💡 ACLはトップダウンで順に評価され、最初に一致した行のpermit/denyで処理が決まり以降は評価されません。末尾には暗黙のdeny anyがあり、同一インターフェースの同一方向には1つのACLしか適用できません。
○ エントリは記述順に上から評価され、最初に一致した行で処理が確定する:ACLは記述順に上から評価され最初の一致で確定するので正しい。
✕ 最も具体的なエントリが自動的に最優先で評価される:具体性で自動的に並べ替えられることはなく、記述順に評価されるので誤り。
✕ 末尾には暗黙のpermit anyが存在する:末尾にあるのは暗黙のpermitではなくdeny anyなので誤り。
✕ 1つのインターフェースの同一方向に複数のACLを同時適用できる:同一インターフェースの同一方向に適用できるACLは1つだけなので誤り。