CCNA / セキュリティ基礎
- trust(信頼)ポートに設定する✓ 正解
- untrust(非信頼)ポートのままにする
- アクセスポートからトランクポートに変更する
- ポートセキュリティを無効化する
💡 DHCPスヌーピングでは、正規DHCPサーバ側のポートを ip dhcp snooping trust で信頼ポートにします。信頼ポートはDHCPサーバ応答(OFFER/ACK等)を許可し、既定の非信頼ポートではサーバ応答を遮断します。
○ trust(信頼)ポートに設定する:正規サーバ側ポートをtrustに設定するとサーバ応答が許可されるので正しい。
✕ untrust(非信頼)ポートのままにする:非信頼のままだと正規サーバの応答も遮断されてしまうので誤り。
✕ アクセスポートからトランクポートに変更する:ポートの動作モード変更はDHCPスヌーピングの信頼設定とは無関係なので誤り。
✕ ポートセキュリティを無効化する:ポートセキュリティの無効化はDHCPスヌーピングの信頼設定とは別の機能なので誤り。