CCNA / セキュリティ基礎
- DHCPスヌーピングのバインディングテーブル✓ 正解
- STPのルートブリッジ情報
- OSPFのリンクステートデータベース
- CDPの隣接機器テーブル
💡 DAIはDHCPスヌーピングのバインディングテーブル(IPとMACの対応)を参照し、ARPのIP-MAC対応が正当かを検査します。よってDAIは通常DHCPスヌーピングと併用します。信頼ポートのARPは検査せず通過させます。
○ DHCPスヌーピングのバインディングテーブル:DAIはDHCPスヌーピングのバインディングテーブルを参照してARPの正当性を検査するので正しい。
✕ STPのルートブリッジ情報:STPのルートブリッジ情報はループ防止用でARP検査の基準ではないので誤り。
✕ OSPFのリンクステートデータベース:OSPFのリンクステートDBは経路計算用でARP検査には使われないので誤り。
✕ CDPの隣接機器テーブル:CDPの隣接機器テーブルは機器探索用でARP検査の基準ではないので誤り。