情報セキュリティのCIAのうち、許可された者だけが情報を参照でき第三者に漏れないことを保証する要素はどれですか。

Cisco CCNA 200-301「セキュリティ基礎」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / セキュリティ基礎
  1. 機密性(Confidentiality)✓ 正解
  2. 完全性(Integrity)
  3. 可用性(Availability)
  4. 否認防止(Non-repudiation)
💡 CIAの機密性は、許可された者だけが情報にアクセスでき第三者へ漏えいしないことを保証します。完全性は改ざん防止、可用性は必要なときに使えること、否認防止はCIAの三要素には含まれません。
○ 機密性(Confidentiality):正解。機密性は許可された者だけが情報を参照でき、第三者への漏えいを防ぐことを保証する要素です。
✕ 完全性(Integrity):完全性はデータが改ざんされず正確であることを保証する要素で、参照可否の制限そのものではありません。
✕ 可用性(Availability):可用性は必要なときに情報やシステムを使えることを保証する要素で、機密保持の要素ではありません。
✕ 否認防止(Non-repudiation):否認防止は重要な概念ですが、CIAの三要素には含まれず、設問の機密性とも異なります。
▶ この分野をクイズ形式で解く