多数の乗っ取り端末から一斉に大量のトラフィックを送り、対象のサービスを停止させる攻撃はどれですか。

Cisco CCNA 200-301「セキュリティ基礎」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / セキュリティ基礎
  1. DDoS攻撃✓ 正解
  2. ARPスプーフィング
  3. ソーシャルエンジニアリング
  4. 辞書攻撃
💡 DDoS(分散型サービス妨害)攻撃は多数のボット化端末から一斉に大量トラフィックを送り、対象を過負荷で停止させます。単一の発信元から行うのがDoSです。
○ DDoS攻撃:正解。DDoS攻撃は多数の乗っ取り端末から一斉に大量トラフィックを送り、対象を過負荷で停止させる攻撃です。
✕ ARPスプーフィング:ARPスプーフィングは偽ARPでMAC対応を偽る攻撃で、大量トラフィックによる停止攻撃ではありません。
✕ ソーシャルエンジニアリング:ソーシャルエンジニアリングは人をだまして情報を引き出す手口で、トラフィック攻撃ではありません。
✕ 辞書攻撃:辞書攻撃はよくあるパスワードを試す認証突破手法で、サービス停止を狙う攻撃ではありません。
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