拠点間を常時接続し、両拠点のゲートウェイ間でIPsecトンネルを張って複数ユーザの通信をまとめて保護するVPN形態はどれですか。

Cisco CCNA 200-301「セキュリティ基礎」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / セキュリティ基礎
  1. サイト間(site-to-site)VPN✓ 正解
  2. リモートアクセスVPN
  3. クライアントレスSSL VPN
  4. GREトンネル単体
💡 サイト間VPNは拠点のゲートウェイ同士でIPsecトンネルを張り、配下の複数ユーザの通信をまとめて保護します。個々の端末がクライアントで接続するのはリモートアクセスVPNです。
○ サイト間(site-to-site)VPN:正解。サイト間VPNは拠点のゲートウェイ間でIPsecトンネルを張り、複数ユーザの通信をまとめて保護します。
✕ リモートアクセスVPN:リモートアクセスVPNは個々の端末がクライアントで接続する形態で、拠点間の常時接続とは異なります。
✕ クライアントレスSSL VPN:クライアントレスSSL VPNはブラウザ経由の個別アクセス向けで、拠点ゲートウェイ間の接続ではありません。
✕ GREトンネル単体:GREトンネル単体はカプセル化のみで暗号化・認証を提供せず、IPsecによる保護とは異なります。
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