新規作成時の既定パーミッションを決める仕組みは?

LPIC-1(101/102 試験)「GNU・Unixコマンド」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

LPIC-1 / GNU・Unixコマンド
  1. chmod
  2. umask✓ 正解
  3. sticky
  4. setuid
💡 umaskは作成時に落とすビット。022ならファイルは644、ディレクトリは755で作られます。
✕ chmod:chmod は既存ファイルの権限を個別に変更するもので、新規作成時の既定値ではありません。
○ umask:正解。umaskは作成時に落とすビットを定め、新規ファイル/ディレクトリの既定権限を決めます。
✕ sticky:sticky(スティッキービット)はディレクトリの削除制限用で、既定権限の決定とは別です。
✕ setuid:setuid は実行時に所有者権限で動作させる特殊ビットで、既定権限の決定ではありません。
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