LPIC-1 / シェルとスクリプト ・ コマンド問題
$
- [ -e "$name" ]
- [ -z "$name" ]✓ 正解
- [ -n "$name" ]
- [ "$name" = empty ]
💡 -z は文字列の長さが0(空)なら真。逆に -n は長さが0より大きければ真。-e はファイルの存在判定演算子です。
✕ [ -e "$name" ]:-eはファイルの存在を判定する演算子で、文字列が空かどうかの判定には使えない。
○ [ -z "$name" ]:-zは文字列の長さが0(空)のとき真となり、空文字列の判定として正しい。
✕ [ -n "$name" ]:-nは文字列の長さが0より大きいとき真で、空でないことの判定になる。
✕ [ "$name" = empty ]:値がemptyという文字列かを比較するだけで、空文字列かどうかの判定にはならない。