ssh-agent に秘密鍵を追加し、以後パスフレーズ入力を省略できるようにするコマンドはどれか?

LPIC-1(101/102 試験)「セキュリティ」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

LPIC-1 / セキュリティ ・ コマンド問題
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  1. ssh-keygen ~/.ssh/id_rsa
  2. ssh-add ~/.ssh/id_rsa✓ 正解
  3. ssh-copy-id ~/.ssh/id_rsa
  4. ssh-agent ~/.ssh/id_rsa
💡 ssh-add は実行中の ssh-agent に秘密鍵を登録します。ssh-copy-id は公開鍵をリモートの authorized_keys に転送するコマンドで用途が異なります。
✕ ssh-keygen ~/.ssh/id_rsa:ssh-keygenは鍵ペア生成のコマンドで、エージェントへの鍵追加は行わない。
○ ssh-add ~/.ssh/id_rsa:ssh-addは実行中のssh-agentに秘密鍵を登録でき、設問の目的に合致するため正しい。
✕ ssh-copy-id ~/.ssh/id_rsa:ssh-copy-idは公開鍵をリモートのauthorized_keysに転送するもので用途が異なる。
✕ ssh-agent ~/.ssh/id_rsa:ssh-agentはエージェントを起動するコマンドで、鍵の追加自体はssh-addで行う。
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