ls に色付き表示の別名 ls='ls --color=auto' を、現在のシェルに定義する正しいコマンドはどれか。

LPIC-1(101/102 試験)「シェルとスクリプト」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

LPIC-1 / シェルとスクリプト ・ コマンド問題
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  1. alias ls='ls --color=auto'✓ 正解
  2. alias ls = 'ls --color=auto'
  3. set ls='ls --color=auto'
  4. export ls='ls --color=auto'
💡 alias 名前='値' でエイリアスを定義します。= の前後に空白を入れてはいけません。export や set は変数用で、エイリアス定義には使えません。
○ alias ls='ls --color=auto':正解。alias 名前='値' の形式(= の前後に空白なし)でエイリアスを定義します。
✕ alias ls = 'ls --color=auto':= の前後に空白があると alias の構文として解釈されず、エラーになります。
✕ set ls='ls --color=auto':set はシェル変数やオプションの設定用で、エイリアスは定義できません。
✕ export ls='ls --color=auto':export は変数を環境変数化するコマンドで、エイリアスの定義には使えません。
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