ファイル /etc/passwd が「通常ファイルとして存在する」かどうかを判定する test 式はどれか。

LPIC-1(101/102 試験)「シェルとスクリプト」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

LPIC-1 / シェルとスクリプト ・ コマンド問題
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  1. [ -d /etc/passwd ]
  2. [ -f /etc/passwd ]✓ 正解
  3. [ -x /etc/passwd ]
  4. [ -z /etc/passwd ]
💡 -f は対象が存在し、かつ通常ファイルであれば真になります。-d はディレクトリ、-x は実行可能、-z は文字列が空かどうかの判定で、いずれも通常ファイルの存在判定ではありません。
✕ [ -d /etc/passwd ]:-d は対象がディレクトリかどうかの判定で、通常ファイルの判定ではありません。
○ [ -f /etc/passwd ]:正解。-f は対象が存在し通常ファイルであるときに真となります。
✕ [ -x /etc/passwd ]:-x は実行権限があるかどうかの判定で、通常ファイルかどうかの判定ではありません。
✕ [ -z /etc/passwd ]:-z は文字列の長さが0かを判定する演算子で、ファイルの存在判定には使えません。
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