CCNA / ネットワークの基礎
- MACアドレスによるフレーム転送
- ポート番号でアプリ間の通信を識別しエンドツーエンドの転送制御を行う✓ 正解
- IPアドレスによる経路選択
- ビット列の電気信号への変換
💡 トランスポート層(L4)はポート番号でセッションを識別し、TCP/UDPでエンドツーエンドの転送を担います。MACはL2、IP経路選択はL3、電気信号変換はL1です。
✕ MACアドレスによるフレーム転送:MACアドレスによるフレーム転送はL2(データリンク層)の役割で、L4の機能ではありません。
○ ポート番号でアプリ間の通信を識別しエンドツーエンドの転送制御を行う:正解。L4はポート番号でアプリ間通信を識別し、TCP/UDPでエンドツーエンドの転送制御を担います。
✕ IPアドレスによる経路選択:IPアドレスによる経路選択はL3(ネットワーク層)の役割で、L4ではありません。
✕ ビット列の電気信号への変換:ビット列を電気信号に変換するのはL1(物理層)の役割で、L4ではありません。