CCNA / ネットワークの基礎
- TCP
- UDP✓ 正解
- ICMP
- ARP
💡 UDPはハンドシェイクや再送を行わずヘッダも小さいため、音声・動画など低遅延が重要な用途に向きます。TCPは信頼性重視で再送を行います。
✕ TCP:TCPは3wayハンドシェイクと再送制御を行う信頼性重視のプロトコルで、低遅延用途には不向きです。
○ UDP:正解。UDPはコネクションレスで再送せずヘッダも小さいため、音声・動画など低遅延用途に適します。
✕ ICMP:ICMPはL3の制御・診断用プロトコルで、トランスポート層のデータ転送には使いません。
✕ ARP:ARPはIPからMACを解決するL2/L3補助プロトコルで、トランスポート層プロトコルではありません。