コネクションレスで再送制御を行わず、低遅延が求められる用途に適したトランスポート層プロトコルはどれですか。

Cisco CCNA 200-301「ネットワークの基礎」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / ネットワークの基礎
  1. TCP
  2. UDP✓ 正解
  3. ICMP
  4. ARP
💡 UDPはハンドシェイクや再送を行わずヘッダも小さいため、音声・動画など低遅延が重要な用途に向きます。TCPは信頼性重視で再送を行います。
✕ TCP:TCPは3wayハンドシェイクと再送制御を行う信頼性重視のプロトコルで、低遅延用途には不向きです。
○ UDP:正解。UDPはコネクションレスで再送せずヘッダも小さいため、音声・動画など低遅延用途に適します。
✕ ICMP:ICMPはL3の制御・診断用プロトコルで、トランスポート層のデータ転送には使いません。
✕ ARP:ARPはIPからMACを解決するL2/L3補助プロトコルで、トランスポート層プロトコルではありません。
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