CCNA / ネットワークの基礎
- 送信元IPアドレス
- 宛先MACアドレス✓ 正解
- 宛先ポート番号
- TTL
💡 L2スイッチはフレームの宛先MACアドレスをMACアドレステーブルと照合して転送ポートを決めます。IPやポート番号は上位層、TTLはIPヘッダの値です。
✕ 送信元IPアドレス:送信元IPはL3の情報で、L2スイッチの転送先決定には使われません。
○ 宛先MACアドレス:正解。L2スイッチは宛先MACアドレスをMACアドレステーブルと照合して転送ポートを決めます。
✕ 宛先ポート番号:宛先ポート番号はL4の情報で、L2スイッチの転送判断には使われません。
✕ TTL:TTLはIPヘッダ(L3)の値で、L2スイッチの転送先決定には使われません。