CCNA / IP接続
- 接続経路(AD 0)✓ 正解
- スタティック経路(AD 1)
- OSPF経路(AD 110)
- メトリックが最小の経路
💡 プレフィックス長が同じ場合はADが最小の経路が選ばれます。接続(0)<スタティック(1)<OSPF(110)の順で接続経路が最優先です。
○ 接続経路(AD 0):正解。プレフィックス長が同じならADが最小の経路が選ばれ、接続(AD 0)が最優先です。
✕ スタティック経路(AD 1):スタティック(AD 1)は接続(AD 0)より大きいため、接続経路に劣後します。
✕ OSPF経路(AD 110):OSPF(AD 110)はAD値が最も大きく、接続やスタティックに劣後します。
✕ メトリックが最小の経路:メトリック比較は同一ルーティング元内の話で、異なる経路源ではまずADが優先されます。