CCNA / IP接続
- ルータが各宛先でARPを行い負荷やプロキシARP依存が生じる✓ 正解
- 経路が即座に無効になる
- ADが自動で255になる
- マスクを書けなくなる
💡 マルチアクセス区間で送信interfaceのみ指定すると、各宛先ごとにARPが必要となりプロキシARP依存や負荷増を招きます。点対点リンクなら問題ありません。
○ ルータが各宛先でARPを行い負荷やプロキシARP依存が生じる:正解。マルチアクセス区間でinterfaceのみ指定すると各宛先でARPが必要となり負荷やプロキシARP依存を生みます。
✕ 経路が即座に無効になる:interface指定でも経路は維持され、即座に無効になることはありません。
✕ ADが自動で255になる:interfaceのみ指定でADが自動で255になることはなく、デフォルトのままです。
✕ マスクを書けなくなる:interfaceのみ指定でもマスクは記述でき、書けなくなることはありません。