IPv6アドレス 2001:db8:0:0:0:ff00:42:8329 の正しい短縮表記はどれですか。

Cisco CCNA 200-301「IP接続」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / IP接続
  1. 2001:db8::ff00:42:8329✓ 正解
  2. 2001:db8:::ff00:42:8329
  3. 2001:db8::ff:42:8329
  4. 2001:db8:0::0:ff00:42:8329
💡 連続するゼロブロックは1か所だけ「::」で省略できます。0:0:0を::に置換し2001:db8::ff00:42:8329となります。
○ 2001:db8::ff00:42:8329:正しい。連続するゼロブロック0:0:0を1か所だけ::に省略し2001:db8::ff00:42:8329となる。
✕ 2001:db8:::ff00:42:8329:::は1か所のみ使用可で、:::のように3連コロンは不正表記のため誤り。
✕ 2001:db8::ff:42:8329:ff00を勝手にffへ短縮しており各ブロックの値が変わってしまうため誤り。
✕ 2001:db8:0::0:ff00:42:8329:::で省略済みの位置に余分な0を残しており冗長で正規の短縮形ではないため誤り。
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