従来型(分散型)ネットワークとコントローラベースのネットワークの違いとして正しいものはどれですか。

Cisco CCNA 200-301「自動化とプログラマビリティ」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / 自動化とプログラマビリティ
  1. 従来型では設定とポリシーをコントローラが一括管理する
  2. コントローラベースではポリシーを集中管理し、デバイス個別の手動設定への依存を減らす✓ 正解
  3. コントローラベースでは各デバイスを必ず個別にCLIで設定する必要がある
  4. 両者は転送とポリシー管理の仕組みに違いはない
💡 従来型は各デバイスが個別に設定・判断する分散モデルですが、コントローラベースはポリシーを中央で定義し配信するため、個別手動設定への依存を下げられます。
✕ 従来型では設定とポリシーをコントローラが一括管理する:コントローラが一括管理するのはコントローラベースで、従来型の説明としては逆で誤り。
○ コントローラベースではポリシーを集中管理し、デバイス個別の手動設定への依存を減らす:正しい。コントローラベースはポリシーを集中管理し、デバイス個別の手動設定依存を減らす。
✕ コントローラベースでは各デバイスを必ず個別にCLIで設定する必要がある:コントローラベースは個別CLI設定の必要を減らす方式で、必ず個別設定は誤り。
✕ 両者は転送とポリシー管理の仕組みに違いはない:両者は転送判断やポリシー管理の仕組みが異なるため、違いはないとするのは誤り。
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