CCNA / ネットワークの基礎
- 送信と受信を同時に行え、コリジョンが発生しない✓ 正解
- 一度に送信か受信のどちらか一方しか行えない
- CSMA/CDによる衝突検出が必須である
- ハブ経由でのみ利用できる
💡 全二重は送受信を同時に行え、衝突が発生しないためCSMA/CDは不要です。半二重では同時に一方向のみで衝突検出が必要です。
○ 送信と受信を同時に行え、コリジョンが発生しない:正解。全二重は送受信を同時に行え、コリジョンが発生しないのが特徴です。
✕ 一度に送信か受信のどちらか一方しか行えない:一度に一方向のみなのは半二重の特徴で、全二重ではないので誤り。
✕ CSMA/CDによる衝突検出が必須である:CSMA/CDが必要なのは衝突が起こる半二重で、全二重では不要なので誤り。
✕ ハブ経由でのみ利用できる:全二重はスイッチとの直結等で利用され、共有ハブ経由ではむしろ半二重になるので誤り。