OSやアプリケーションを含む完全な仮想マシンを動作させ、各VMがゲストOSを持つ仮想化基盤を提供するソフトウェアはどれですか。

Cisco CCNA 200-301「ネットワークの基礎」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / ネットワークの基礎
  1. ハイパーバイザ✓ 正解
  2. コンテナランタイム
  3. ロードバランサ
  4. リバースプロキシ
💡 ハイパーバイザは物理リソースを抽象化し、各VMがゲストOSを持つ仮想マシンを動作させます。コンテナはホストOSのカーネルを共有しゲストOSを持ちません。
○ ハイパーバイザ:正解。ハイパーバイザは仮想マシンを動作させる基盤で、各VMがゲストOSを持ちます。
✕ コンテナランタイム:コンテナランタイムはホストのカーネルを共有しゲストOSを持たないため、VM基盤の説明とは異なるので誤り。
✕ ロードバランサ:ロードバランサは負荷分散の機器/機能で、仮想マシン基盤ではないので誤り。
✕ リバースプロキシ:リバースプロキシはサーバ前段で要求を中継する機能で、仮想化基盤ではないので誤り。
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