CCNA / IP接続
- インターフェース自身に設定されたローカルIPアドレス(ホスト経路)✓ 正解
- リモートのループバックアドレス
- スタティックで設定したホストルート
- OSPFが生成した集約経路
💡 コードLはLocalで、インターフェースに設定した自分自身のIPを/32のホスト経路として表します。同じインターフェースの所属ネットワークはCで別途表示されます。
○ インターフェース自身に設定されたローカルIPアドレス(ホスト経路):正解。Lはインターフェース自身に設定したローカルIPを/32ホスト経路として示します。
✕ リモートのループバックアドレス:リモートのループバックはルーティングプロトコル等で学習する別の経路で、Lではありません。
✕ スタティックで設定したホストルート:管理者が設定するホストルートはSで示され、自動生成されるLとは異なります。
✕ OSPFが生成した集約経路:OSPFの集約経路はOで示され、ローカルIPを表すLではありません。