ルーティングテーブルでコード「L」が付き、プレフィックス長が /32 で表示される経路は何を表しますか。

Cisco CCNA 200-301「IP接続」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / IP接続
  1. インターフェース自身に設定されたローカルIPアドレス(ホスト経路)✓ 正解
  2. リモートのループバックアドレス
  3. スタティックで設定したホストルート
  4. OSPFが生成した集約経路
💡 コードLはLocalで、インターフェースに設定した自分自身のIPを/32のホスト経路として表します。同じインターフェースの所属ネットワークはCで別途表示されます。
○ インターフェース自身に設定されたローカルIPアドレス(ホスト経路):正解。Lはインターフェース自身に設定したローカルIPを/32ホスト経路として示します。
✕ リモートのループバックアドレス:リモートのループバックはルーティングプロトコル等で学習する別の経路で、Lではありません。
✕ スタティックで設定したホストルート:管理者が設定するホストルートはSで示され、自動生成されるLとは異なります。
✕ OSPFが生成した集約経路:OSPFの集約経路はOで示され、ローカルIPを表すLではありません。
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