宛先 192.168.50.0/24 へ、出力インターフェース GigabitEthernet0/1 とネクストホップ 10.0.0.2 の両方を指定したフルスペシファイドスタティックルートを設定するコマンドはどれですか。

Cisco CCNA 200-301「IP接続」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / IP接続 ・ コマンド問題
R1(config)#
  1. ip route 192.168.50.0 255.255.255.0 GigabitEthernet0/1 10.0.0.2✓ 正解
  2. ip route 192.168.50.0 255.255.255.0 10.0.0.2 GigabitEthernet0/1
  3. ip route 192.168.50.0 /24 GigabitEthernet0/1 10.0.0.2
  4. ip route GigabitEthernet0/1 192.168.50.0 255.255.255.0 10.0.0.2
💡 フルスペシファイドルートは ip route <宛先> <マスク> <出力IF> <ネクストホップ> の順で、出力インターフェースの後にネクストホップIPを書きます。再帰解決を避けられます。
○ ip route 192.168.50.0 255.255.255.0 GigabitEthernet0/1 10.0.0.2:正解。宛先・マスクの後に出力インターフェース、続けてネクストホップIPを書く正しい順序です。
✕ ip route 192.168.50.0 255.255.255.0 10.0.0.2 GigabitEthernet0/1:ネクストホップIPと出力インターフェースの順序が逆で、この記述は受け付けられません。
✕ ip route 192.168.50.0 /24 GigabitEthernet0/1 10.0.0.2:IOSの ip route はマスクをドット10進で書く必要があり、/24という記法は使えません。
✕ ip route GigabitEthernet0/1 192.168.50.0 255.255.255.0 10.0.0.2:出力インターフェースを先頭に置く語順は不正です。
▶ この分野をクイズ形式で解く