CCNA / IP接続
- 両インターフェースのMTU不一致✓ 正解
- ホスト名の不一致
- ルータIDが互いに一致している
- クロックの時刻ずれ
💡 OSPFはExchange段階でDBD(データベース記述)パケットのMTUを比較し、不一致だと隣接がExstart/Exchangeでスタックします。ip ospf mtu-ignoreで無視させることもできますが、本質的にはMTUを揃えるべきです。
○ 両インターフェースのMTU不一致:正解。MTU不一致はExstart/Exchangeでの停止を招く典型的な原因です。
✕ ホスト名の不一致:ホスト名はOSPFの隣接条件に無関係で、隣接停止の原因にはなりません。
✕ ルータIDが互いに一致している:ルータIDが一致しているとネイバーが確立できませんが、その場合は2-Wayまで進まずDuplicate Router IDとして弾かれます。
✕ クロックの時刻ずれ:クロックの時刻ずれはOSPFの隣接確立条件ではなく、停止の直接原因にはなりません。