OSPFのコスト計算式として正しいのはどれですか(参照帯域幅をRef、インターフェース帯域をBWとする)。

Cisco CCNA 200-301「IP接続」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / IP接続
  1. コスト = Ref ÷ BW(最小1)✓ 正解
  2. コスト = BW ÷ Ref
  3. コスト = Ref × BW
  4. コスト = BW − Ref
💡 OSPFのコストは参照帯域幅(デフォルト10^8=100Mbps)をインターフェース帯域で割って求め、計算結果が1未満なら最小値1に丸められます。帯域が大きいほどコストは小さくなります。
○ コスト = Ref ÷ BW(最小1):正解。コスト=参照帯域÷インターフェース帯域で、1未満は最小値1に丸められます。
✕ コスト = BW ÷ Ref:割る向きが逆で、参照帯域をインターフェース帯域で割るのが正しいため誤りです。
✕ コスト = Ref × BW:コストは積ではなく除算で求めるため誤りです。
✕ コスト = BW − Ref:コストは差ではなく除算で求めるため誤りです。
▶ この分野をクイズ形式で解く