ホストがルータのRA内のプレフィックスとEUI-64等を使い、DHCPサーバなしで自分のIPv6アドレスを自動生成する仕組みはどれですか。

Cisco CCNA 200-301「IP接続」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / IP接続
  1. SLAAC(ステートレスアドレス自動構成)✓ 正解
  2. ステートフルDHCPv6
  3. 静的アドレス設定
  4. APIPA
💡 SLAACはRAで受け取ったプレフィックスにEUI-64やランダム値でホスト部を付けて自分でアドレスを生成します。サーバが割当状態を管理しないためステートレスです。
○ SLAAC(ステートレスアドレス自動構成):SLAACはRAのプレフィックスから自分でアドレスを生成するステートレスな仕組みなので正しい。
✕ ステートフルDHCPv6:ステートフルDHCPv6はサーバがアドレスを割当・管理する方式でSLAACとは異なるため誤り。
✕ 静的アドレス設定:静的アドレス設定は手動で割り当てる方式で自動構成ではないため誤り。
✕ APIPA:APIPAはIPv4のリンクローカル自動割当でIPv6のSLAACではないため誤り。
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