CCNA / IP接続
- ステートフルDHCPv6で、サーバがアドレスと付随情報を割当・管理する✓ 正解
- ステートレスDHCPv6で、サーバがアドレスを割り当てる
- SLAACのことで、サーバがアドレスを割り当てる
- RAのMフラグが0のとき、サーバがアドレスを割り当てる
💡 ステートフルDHCPv6はサーバがアドレス自体を割当・管理します(RAのMフラグ=1で誘導)。ステートレスDHCPv6はアドレスはSLAACで生成し、DNS等の追加情報のみDHCPv6から得ます。
○ ステートフルDHCPv6で、サーバがアドレスと付随情報を割当・管理する:ステートフルDHCPv6はサーバがアドレスを割当・管理する方式なので正しい。
✕ ステートレスDHCPv6で、サーバがアドレスを割り当てる:ステートレスDHCPv6はアドレスを割り当てず追加情報のみ提供するため誤り。
✕ SLAACのことで、サーバがアドレスを割り当てる:SLAACはサーバを介さずホスト自身がアドレスを生成するため誤り。
✕ RAのMフラグが0のとき、サーバがアドレスを割り当てる:Mフラグが1のときにステートフルDHCPv6が使われ、0ではないため誤り。