CCNA / IP接続
- より高いプライオリティで復帰したとき、現在のActiveを奪い返してActiveになる✓ 正解
- プライオリティに関わらず常にStandbyのままになる
- 障害時にHSRP自体を無効化する
- 仮想IPアドレスを物理IPに自動変更する
💡 preemptは、より高いプライオリティのルータが(再起動などから)復帰したときに、現在のActiveを奪い取って自分がActiveになる動作です。無効だと既存のActiveがそのまま維持されます。
○ より高いプライオリティで復帰したとき、現在のActiveを奪い返してActiveになる:preemptは高プライオリティ機が復帰時にActiveを奪い返す動作なので正しい。
✕ プライオリティに関わらず常にStandbyのままになる:preemptを有効にすると条件次第でActiveになり得るため、常にStandbyのままという説明は誤り。
✕ 障害時にHSRP自体を無効化する:preemptはHSRPを無効化する機能ではないため誤り。
✕ 仮想IPアドレスを物理IPに自動変更する:preemptは仮想IPを物理IPへ変更する機能ではないため誤り。