DNSで、ホスト名をIPv4アドレスに対応付けるために使われるリソースレコードはどれですか。

Cisco CCNA 200-301「IPサービス」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / IPサービス
  1. Aレコード✓ 正解
  2. MXレコード
  3. PTRレコード
  4. CNAMEレコード
💡 Aレコードはホスト名とIPv4アドレスを対応付けます。IPv6はAAAA、メール配送先はMX、逆引きはPTR、別名はCNAMEです。
○ Aレコード:正解。Aレコードはホスト名をIPv4アドレスに対応付けるレコードです。
✕ MXレコード:MXレコードはドメインのメール配送先サーバを示すもので、IPv4アドレス解決用ではありません。
✕ PTRレコード:PTRレコードはIPアドレスからホスト名への逆引きに使われ、正引きのIPv4解決用ではありません。
✕ CNAMEレコード:CNAMEレコードはホスト名の別名(エイリアス)を定義するもので、直接IPv4を返すレコードではありません。
▶ この分野をクイズ形式で解く