NTPのstratum(階層)に関する説明として正しいものはどれですか。

Cisco CCNA 200-301「IPサービス」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / IPサービス
  1. 数値が小さいほど基準時刻源に近く、より正確であることを示す✓ 正解
  2. 数値が大きいほど基準時刻源に近く正確であることを示す
  3. stratum値はネットワークの遅延(ミリ秒)を直接表す
  4. stratum 0はNTPに非対応の機器であることを示す
💡 stratumは基準時刻源からの階層の深さで、値が小さいほど源に近く正確です。原子時計等のstratum0直結がstratum1、その配下がstratum2と増えていきます。
○ 数値が小さいほど基準時刻源に近く、より正確であることを示す:正解。stratumは値が小さいほど基準時刻源に近く、より正確であることを示します。
✕ 数値が大きいほど基準時刻源に近く正確であることを示す:数値が大きいほど源から遠く精度が下がるため、大きいほど正確という説明は誤りです。
✕ stratum値はネットワークの遅延(ミリ秒)を直接表す:stratumは階層の深さを表す指標で、遅延のミリ秒値を直接表すものではありません。
✕ stratum 0はNTPに非対応の機器であることを示す:stratum0は原子時計等の基準時刻源そのものを指し、NTP非対応機器を示すものではありません。
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