QoSで音声(VoIP)トラフィックに一般的に推奨されるDSCP値はどれですか。

Cisco CCNA 200-301「IPサービス」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / IPサービス
  1. EF(Expedited Forwarding, DSCP 46)✓ 正解
  2. DF(Default, DSCP 0)
  3. AF11(DSCP 10)
  4. CS1(DSCP 8)
💡 音声は低遅延・低ジッタが求められるため、最優先で転送するEF(DSCP 46)でマーキングするのが一般的です。DF(0)はベストエフォートです。
○ EF(Expedited Forwarding, DSCP 46):正解。VoIPは低遅延が必要なため、最優先のEF(DSCP 46)でマーキングするのが一般的です。
✕ DF(Default, DSCP 0):DF(DSCP 0)はベストエフォートの既定値で、優先扱いが必要な音声には適しません。
✕ AF11(DSCP 10):AF11(DSCP 10)は低優先クラスのデータ向けで、音声の最優先マーキングには使いません。
✕ CS1(DSCP 8):CS1(DSCP 8)はスカベンジャ等の低優先トラフィック向けで、音声には適しません。
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