iproute2を用いて、すべてのインターフェースに割り当てられたIPアドレスを表示するコマンドはどれか?

LPIC-1(101/102 試験)「ネットワークの基礎」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

LPIC-1 / ネットワークの基礎 ・ コマンド問題
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  1. ip route show
  2. ip link set up
  3. ip addr show✓ 正解
  4. ip neigh show
💡 ip addr show(省略形 ip a)でインターフェースとそのIPアドレスを表示します。ip routeは経路、ip linkはリンク層、ip neighはARP/近隣テーブルです。
✕ ip route show:ip route show は経路(ルーティングテーブル)を表示するもので、IPアドレス一覧ではありません。
✕ ip link set up:ip link set up はインターフェースを有効化する操作で、アドレス表示ではありません。
○ ip addr show:正解。ip addr show で各インターフェースに割り当てられたIPアドレスを表示します。
✕ ip neigh show:ip neigh show は ARP/近隣テーブルを表示するもので、自身のIP表示ではありません。
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