宛先ホストまでに経由する各ルータ(ホップ)を順に表示し、経路を調査するコマンドはどれか?

LPIC-1(101/102 試験)「ネットワークの基礎」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

LPIC-1 / ネットワークの基礎 ・ コマンド問題
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  1. traceroute example.com✓ 正解
  2. ping example.com
  3. getent hosts example.com
  4. ss -tuln
💡 traceroute(またはtracepath)は宛先までの各ホップを順に表示し経路を調べます。pingは疎通確認、getent hostsは名前解決、ssはソケット状態の表示です。
○ traceroute example.com:正解。traceroute は宛先までの各ホップを順に表示し経路を調べます。
✕ ping example.com:ping は宛先との疎通と往復遅延を確認するもので、経路の各ホップは表示しません。
✕ getent hosts example.com:getent hosts は名前解決の結果を表示するもので、経路調査ではありません。
✕ ss -tuln:ss -tuln はソケットやリッスンポートを表示するもので、経路調査ではありません。
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