実行ファイル /usr/bin/ssh が必要とする共有ライブラリの依存関係を一覧表示するコマンドはどれか。

LPIC-1(101/102 試験)「パッケージ管理」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

LPIC-1 / パッケージ管理 ・ コマンド問題
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  1. ldconfig /usr/bin/ssh
  2. ldd /usr/bin/ssh✓ 正解
  3. rpm -ql /usr/bin/ssh
  4. objcopy /usr/bin/ssh
💡 ldd はプログラムやライブラリが依存する共有ライブラリを表示します。ldconfig は共有ライブラリのキャッシュ(ld.so.cache)を更新するコマンドです。
✕ ldconfig /usr/bin/ssh:ldconfig は共有ライブラリのキャッシュを更新するコマンドで、依存表示ではありません。
○ ldd /usr/bin/ssh:正解。ldd は実行ファイルが必要とする共有ライブラリの依存関係を表示します。
✕ rpm -ql /usr/bin/ssh:rpm -ql はパッケージの含有ファイル一覧で、共有ライブラリ依存の表示ではありません。
✕ objcopy /usr/bin/ssh:objcopy はオブジェクトファイルの変換・コピー用で、依存ライブラリ表示ではありません。
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