ソート済みファイル access.log の各行について、連続する重複行をまとめ、その出現回数を各行の先頭に付けて表示するコマンドはどれですか。

LPIC-1(101/102 試験)「GNU・Unixコマンド」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

LPIC-1 / GNU・Unixコマンド ・ コマンド問題
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  1. uniq -c access.log✓ 正解
  2. uniq -d access.log
  3. uniq -u access.log
  4. sort -c access.log
💡 uniq -c は連続する重複行を1行にまとめ、その回数を先頭に付加します。uniq は隣接する重複のみを対象とするため、通常は事前に sort します。-d は重複行のみ、-u は重複のない行のみを表示します。
○ uniq -c access.log:正解。uniq -c は連続する重複行をまとめ、出現回数を各行先頭に付けて表示します。
✕ uniq -d access.log:uniq -d は重複している行のみを表示し、回数の付加は行いません。
✕ uniq -u access.log:uniq -u は重複のない行のみを表示するもので、回数表示ではありません。
✕ sort -c access.log:sort -c は入力がソート済みか検査するだけで、重複集約や回数表示はしません。
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