LPIC-1 / システムアーキテクチャ
- UEFIはGPTと大容量ディスクに対応し、EFIシステムパーティション上のブートローダを起動できる✓ 正解
- BIOSは2TBを超えるディスクからの起動やGPTを前提とした新しいファームウェアである
- UEFIはMBRしか扱えず、GPTディスクからは起動できない
- BIOSはセキュアブートを標準機能として備えたファームウェアである
💡 UEFIはGPTや2TB超の大容量ディスクに対応し、ESP(EFIシステムパーティション)上のブートローダ(.efi)を直接起動できます。BIOSは伝統的にMBRの先頭セクタからブートします。
○ UEFIはGPTと大容量ディスクに対応し、EFIシステムパーティション上のブートローダを起動できる:正解。UEFIはGPTと大容量ディスクに対応し、ESP上のブートローダを起動できます。
✕ BIOSは2TBを超えるディスクからの起動やGPTを前提とした新しいファームウェアである:2TB超やGPTへの対応は新しいUEFIの特徴で、伝統的なBIOSの説明としては誤りです。
✕ UEFIはMBRしか扱えず、GPTディスクからは起動できない:MBRしか扱えずGPTから起動できないのは旧来のBIOS側の制約で、UEFIの説明として誤りです。
✕ BIOSはセキュアブートを標準機能として備えたファームウェアである:セキュアブートはUEFIの機能であり、BIOSの標準機能とするのは誤りです。