LPIC-1 / GNU・Unixコマンド
- フォアグラウンドで実行され、終了までシェルが待つ
- バックグラウンドで実行され、シェルはすぐ次の入力を受け付ける✓ 正解
- ログアウトしても確実に動作が継続する
- 標準出力がファイルへリダイレクトされる
💡 末尾の & はコマンドをバックグラウンドで実行し、シェルは待たずに次の入力を受け付けます。fg で前面に戻せます。ログアウト後の継続は nohup や disown が必要です。
✕ フォアグラウンドで実行され、終了までシェルが待つ:& を付けない通常実行がフォアグラウンドで、シェルが終了を待ちます。&はその逆の動作です。
○ バックグラウンドで実行され、シェルはすぐ次の入力を受け付ける:正解。末尾の & はコマンドをバックグラウンド実行し、シェルは待たずに次の入力を受け付けます。
✕ ログアウトしても確実に動作が継続する:& だけではログアウト時にSIGHUPで終了し得ます。継続させるには nohup や disown が必要です。
✕ 標準出力がファイルへリダイレクトされる:& はバックグラウンド実行を指示する記号で、標準出力のリダイレクト(>)とは別の機能です。