useradd で、ユーザー作成と同時にホームディレクトリを作成し、ログインシェルに /bin/bash を指定するオプションの組み合わせはどれか?

LPIC-1(101/102 試験)「管理タスク」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

LPIC-1 / 管理タスク
  1. useradd -d -b user1
  2. useradd -m -s /bin/bash user1✓ 正解
  3. useradd -r -k user1
  4. useradd -G -u /bin/bash user1
💡 -m はホームディレクトリを作成(/etc/skel を雛形にコピー)、-s はログインシェルを指定します。よって -m -s /bin/bash が正解です。
✕ useradd -d -b user1:-d はホームディレクトリの「パス」を指定するオプション、-b は基準ディレクトリの指定で、ホーム作成やシェル指定にはなりません。
○ useradd -m -s /bin/bash user1:正解。-m でホームディレクトリを作成し、-s /bin/bash でログインシェルを指定します。
✕ useradd -r -k user1:-r はシステムアカウント作成、-k は skel ディレクトリの指定で、設問の要求とは異なります。
✕ useradd -G -u /bin/bash user1:-G は補助グループの指定、-u はUIDの指定で、シェルを /bin/bash にする指定にはなりません。
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