IPv6アドレス 2001:0db8:0000:0000:0000:0000:0000:0001 を省略記法で正しく表したものはどれか。

LPIC-1(101/102 試験)「ネットワークの基礎」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

LPIC-1 / ネットワークの基礎
  1. 2001:db8::1✓ 正解
  2. 2001:db8:0:1
  3. 2001::db8::1
  4. 2001:0db8::0001:0000
💡 各グループ先頭の0は省略でき、連続する全0グループは :: で一度だけ縮約できます。結果は 2001:db8::1 となります。
○ 2001:db8::1:正解。先頭0の省略と連続0グループの :: 縮約により 2001:db8::1 となります。
✕ 2001:db8:0:1:2001:db8:0:1 はグループ数が足りず(8グループに復元できず)、正しい表記ではありません。
✕ 2001::db8::1:2001::db8::1 は :: を2回使っており、復元位置が一意でないため不正です。
✕ 2001:0db8::0001:0000:2001:0db8::0001:0000 は末尾を:0000としており、元アドレス(...:0001)と一致しません。
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