LPIC-1 / ネットワークの基礎
- UDPは3ウェイハンドシェイクで接続を確立してからデータを送る
- TCPはコネクション型で再送・順序制御による信頼性を提供する✓ 正解
- UDPはパケットの到達確認と再送を必ず行う
- TCPはコネクションレスでヘッダが小さく低遅延である
💡 TCPはコネクション型で3ウェイハンドシェイク・確認応答・再送・順序制御により信頼性を提供します。UDPはコネクションレスで再送や順序保証がなく、ヘッダが小さく低遅延です。
✕ UDPは3ウェイハンドシェイクで接続を確立してからデータを送る:3ウェイハンドシェイクを行うのはTCPであり、UDPはコネクションレスです。
○ TCPはコネクション型で再送・順序制御による信頼性を提供する:正解。TCPはコネクション型で、再送・順序制御により信頼性の高い通信を提供します。
✕ UDPはパケットの到達確認と再送を必ず行う:到達確認と再送を行うのはTCPで、UDPはそれらを保証しません。
✕ TCPはコネクションレスでヘッダが小さく低遅延である:コネクションレスでヘッダが小さく低遅延なのはUDPであり、TCPではありません。