ssh コマンドで、信頼を要するX11アプリケーションのために制限を緩和したX11転送を有効にするオプションはどれか?

LPIC-1(101/102 試験)「セキュリティ」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

LPIC-1 / セキュリティ ・ コマンド問題
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  1. ssh -X host
  2. ssh -Y host✓ 正解
  3. ssh -L host
  4. ssh -N host
💡 -Y は信頼されたX11転送(trusted)を有効にし、X11 SECURITY拡張の制限を緩めます。-X は制限付き(untrusted)の転送、-L はローカルポートフォワード、-N はリモートコマンドを実行しない接続です。
✕ ssh -X host:-X は制限付き(untrusted)のX11転送で、信頼を要するアプリで制限緩和したい用途には -Y が適する。
○ ssh -Y host:-Y は信頼されたX11転送を有効化し制限を緩和するため、設問に合致して正しい。
✕ ssh -L host:-L はローカルポートフォワードの指定で、X11転送のオプションではない。
✕ ssh -N host:-N はリモートコマンドを実行せず接続だけ行うオプションで、X11転送の有効化ではない。
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