REST APIで新しいリソースを作成(Create)する際に一般的に使用されるHTTPメソッドはどれですか。

Cisco CCNA 200-301「自動化とプログラマビリティ」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / 自動化とプログラマビリティ
  1. GET
  2. POST✓ 正解
  3. DELETE
  4. OPTIONS
💡 CRUDの対応では、POSTがCreate(作成)、GETがRead、PUT/PATCHがUpdate、DELETEがDeleteに相当します。新規リソースの作成にはPOSTを使います。
✕ GET:GETはリソースの取得(Read)に使うメソッドで、新規作成には使わないため誤り。
○ POST:正しい。POSTは新規リソースの作成(Create)に一般的に使うHTTPメソッドである。
✕ DELETE:DELETEはリソースの削除(Delete)に使うメソッドで、作成用ではないため誤り。
✕ OPTIONS:OPTIONSは利用可能な通信オプションを問い合わせるメソッドで、作成用ではないため誤り。
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