YAMLの構文に関する説明として正しいものはどれですか。

Cisco CCNA 200-301「自動化とプログラマビリティ」の練習問題。正解と選択肢ごとの個別解説つきで、過去問対策・例題演習に。

CCNA / 自動化とプログラマビリティ
  1. 波カッコ{}でブロックを区切ることが必須である
  2. インデント(字下げ)の深さで階層構造を表す✓ 正解
  3. 各行の末尾にセミコロンが必須である
  4. タグ<>で要素を囲んで階層を表す
💡 YAMLはインデントの深さでデータの階層構造(入れ子)を表します。タブではなくスペースでの字下げが基本で、人間が読みやすい点が特徴です。
✕ 波カッコ{}でブロックを区切ることが必須である:波カッコでブロックを区切るのはJSON等の特徴で、YAMLはインデントで表すため誤り。
○ インデント(字下げ)の深さで階層構造を表す:正しい。YAMLはインデントの深さでデータの階層構造を表す。
✕ 各行の末尾にセミコロンが必須である:YAMLは行末セミコロンを必須としないため誤り。
✕ タグ<>で要素を囲んで階層を表す:タグ<>で要素を囲むのはXMLの特徴で、YAMLの構文ではないため誤り。
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