CCNA / 自動化とプログラマビリティ
- 波カッコ{}でブロックを区切ることが必須である
- インデント(字下げ)の深さで階層構造を表す✓ 正解
- 各行の末尾にセミコロンが必須である
- タグ<>で要素を囲んで階層を表す
💡 YAMLはインデントの深さでデータの階層構造(入れ子)を表します。タブではなくスペースでの字下げが基本で、人間が読みやすい点が特徴です。
✕ 波カッコ{}でブロックを区切ることが必須である:波カッコでブロックを区切るのはJSON等の特徴で、YAMLはインデントで表すため誤り。
○ インデント(字下げ)の深さで階層構造を表す:正しい。YAMLはインデントの深さでデータの階層構造を表す。
✕ 各行の末尾にセミコロンが必須である:YAMLは行末セミコロンを必須としないため誤り。
✕ タグ<>で要素を囲んで階層を表す:タグ<>で要素を囲むのはXMLの特徴で、YAMLの構文ではないため誤り。